ジェトロWebinar「2021年の米国雇用労働法の注意点」

先日、ジェトロ・ニューヨーク事務所主催で、2021年の米国雇用労働法の注意点について解説するセミナーをさせていただきました。

本セミナーでは、前トランプ政権からバイデン新政権に変わったことで生じうる雇用労働法上の変化、長引く新型コロナウイルス関連の対応など、雇用主が把握すべき最新動向について、私を含めた3名の弁護士が解説をさせていただきました。その動画がアップされましたので、ぜひ、ご覧ください。在米日本企業の皆様のご参考になれば幸いです。


https://www.jetro.go.jp/world/covid-19/us/video/64d4b442b011ffd6.html

収録日:2021年3月12日(金曜)15時30分〜17時00分(米国東部時間)


パート1:

新型コロナウイルス(特にワクチン接種)対策(言語:英語) 雇用主が把握しておくべきワクチン接種に関する注意点を解説。 パート1のサマリー(言語:日本語)


パート2:

バイデン政権における雇用労働法(言語:英語) 雇用主の新型コロナウイルス対策におけるガイドラインについて解説。また、トランプ政権からバイデン政権に変わり、雇用労働法においてどのような変化が期待されるか解説。 パート2のサマリー(言語:日本語)


講師

  • Moses & Singer LLP 内藤 博久弁護⼠

  • Jackson Lewis P.C. Tania J. Mistretta弁護⼠

  • Jackson Lewis P.C. Anna K. Broccolo弁護士



この記事に関する質問は、hnaito@mosessinger.comまで、日本語でお気軽にお問い合わせください。なお、本記事は執筆時の情報に基づいており、現在とは異なる場合があることを、予めご了承ください。最新コンテンツやアップデート情報などをいち早くご希望される場合は、ニュースレターへの登録をお願いいたします。


最新記事

すべて表示

この度、ヒューストン日本商工会の会報誌「ガルフストリーム」で、3回にわたり 『仕事に活かすヘタウマ英語』という連載を執筆することとなり、その第1回が先日、刊行されました。 私は30年近くアメリカに暮らし、弁護士として英語を使って仕事をしていますが、長い間、英語にはコンプレックスを持って生きてきました。そんな私が本連載でご紹介したいのは、仕事に活かす「ヘタウマ英語」です。それは、今ある自分の英語力で

以下の日程で、『渡米する前に日本の企業リーダーが知っておくべきことはなにか』をテーマに、ウェビナーを開催いたします。 日程:2021年9月23日(木) 時間:6:00pm (EST) 申し込み先: https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_qANbjtKjQ-qYuudJ0BOjmA 参加費:無料 講師:Carol Sampson & Stephani

暑い毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 一緒にお仕事をさせていただいている河崎克彦氏(KATSU NEW YORK 創業者)と潮平須賀氏(ジェトロ中小企業プラットフォーム・コーディネーター)のお二人が、ウェビナーを開催することになりましたので、お知らせいたします。 ぜひ、ご参加ください! 以下、詳細です。 ******************************************