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​リーガルセンスを磨く

アメリカでビジネスをする

「日本人経営者」のための

法律力アップ支援サイト

経営者に必要な「リーガルセンス」とは

ビジネス会議の議論

リーガルセンスとは、ざっくりいうと「法律の問題にピンとくる力」です。訴訟大国アメリカでビジネスをする上では、経営者が会社を守る、または自分自身を守るために日常的に意識しておくべき法律があります。

 

またアメリカは、新しいビジネスや社会状況の変化に応じて、新しい法律が生まれる最前線な国でもあります。アメリカでビジネスをする以上は、経営者はこの法律の面白さにアンテナを張っておくべきです。

リーガルセンスは、アメリカの企業リーダーに求められるスキルの1つ。

予防法務、戦略法務はリーダーのリーガルセンスによって効果が変わると言っても過言ではありません。本サイトはリーダーのリーガルセンスを高める情報とプログラムを提供することを目的としています。
 

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『チェックリスト・シリーズ』①:人はなぜルールを守るのかーコールバーグの道徳性発達理論

 

リーガルセンスをより理解するために、今回は、米国の心理学者コールバーグの道徳性発達理論を通して、人はなぜ法律などのルールを守るのか、について考えていきます。

コールバーグによると、人が社会におけるルールを守る理由には、6つの段階で構成される3つの発達レベルがあって、人はこの6つの段階のどこかに属していて、ルールを守る理由や意識は人によって異なることを示しています。そしてなんと、レベル3(第5段階・第6段階)に達するのは、社会全体の10-15%程度だそうです。企業リーダーとしては、ぜひこのレベルを目指したいものです。

『法律英語シリーズ』第5回

今回は、法律英語の中でも、接頭辞(せっとうじ)についてです。接頭辞を理解すると、その単語のニュアンスを推測することができ、複雑な単語が多い文章を読む際に便利です。ニュアンスがつかめると、単語の直訳は分からなくても、なんとなく、「この単語はリスクの匂いがするぞ・・」となります。実は、この「リスクの匂いがする」という感覚が、法律英語を読む際には重要です。

 
 
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リーガルリーダー育成アドバイザー(弁護士)

小槌

アメリカで成功するには、アメリカ独特の「ビジネス」と「法律」の関係を理解することが必須です。効果的な「予防や戦略法務」を行うことためには、経営者の皆さんが、ビジネスに必要な法律に対ピンとくる力が必要となってきます。

本サイトでは、「リーガルリーダー育成アドバイザー/弁護士」による、アメリカで事業展開する日本人経営者の皆さんに向けた法律力を鍛えるためのプログラムの提供をしていきます。

☆日本人経営者が法律力を鍛えるために必要な基礎知識

☆アメリカ法律の最新事業

☆アメリカでビジネスを展開するためのプロ集団のコーディネート

ご質問・お問い合わせ

日本企業がアメリカで事業を展開するには、様々な課題や困難があります。

リーガルリーダー育成アドバイザー/弁護士は、企業の皆さんと共に法的な戦略を練るだけでなく、共に戦うパートナーです。なにより、日本人経営者の皆さんがアメリカでビジネス展開するための「法律力」をつけるためのパーソナルトレーナーです。

US Legal Aid for Leadersでは、アメリカに進出する日本人経営者をサポートしています。

ぜひ、お気軽にご相談ください。

​​日本人経営者のための「リーガルリーダー育成」プログラム

以下のような方に向けた、1対1のパーソナルトレーニングをご提供しています。

  • アメリカでビジネスを成功させるために、アメリカ人経営者が心得ている法律を知りたい

  • 法律にピンとくる力を磨いて、法的リスクを事前に予防できるようにしたい
  • アメリカ従業員から尊敬されるリーダーになりたい
  • ニューノーマルに適した労働環境づくりを目指したい

  • 経営者として知っておくべき法律英語(用語・意味)を身につけたい

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