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チェックリストシリーズ②:フリードマン・ドクトリンとはなにか?:株主第一主義思想の原点

企業経営における経営者の方針としては、株主第一主義とステークホルダー主義の2つの思想が挙げられますが、今回の動画は、リーガルセンスのチェックリストとして、株主第一主義思想の原点ともいえるフリードマン・ドクトリンについて紹介しています。

ミルトン・フリードマンは、20世紀を代表するアメリカの経済学者、政治思想家の1人です。フリードマンの思想は、半世紀にわたって世界中の企業や政府の政策に影響を与え、ビジネス・リーダーに影響を及ぼすビジネス教育の基礎ともなっていました。


株主第一主義からステークホルダー主義への転換が求められる現代においては、リーダーが慎重にリスク・リワード分析をすることが求められ、その判断において更なるリーガルセンスが求められることは間違いありません。



この動画に関する質問は、hnaito@mosessinger.comまで、日本語でお気軽にお問い合わせください。なお、本動画は、録音時の情報に基づいており、現在とは情報が異なる場合があることを、予めご了承ください。最新コンテンツやアップデート情報などをいち早くご希望される場合は、ニュースレターへの登録をお願いいたします。


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