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【録画を1か月限定公開】日本ブランドは、なぜアメリカで再設計を迫られるのか── STOK第32回「米国進出:ブランドづくり」



3アメリカ市場に出る。それは、商品を持ち込むことではありません。経営そのものを再設計すること です。


先日開催したSTOK第32回「アメリカのブランドづくり」は、その現実を真正面から扱った回でした。アパレル、IT・通信、グローバルコスメ。それぞれ異なる分野で米国市場と戦ってきた経営実務家が登壇し、ブランド構築の裏側を率直に語ってくださいました。

反響が大きかったため、録画を1か月限定で公開します。


日本で成功したブランドのDNAは、そのままアメリカで通用するのか

鎌倉シャツの「品質」ビジョンの「利便性」KOSEの「美意識」。

それぞれが直面したのは、「どこまで変える覚悟があるか」という問いでした。ブランドは輸出できません。地市場の中で再構築するもの とパネリストたちは語ります。

理念は守る守るべきは“理念”であって、“形”ではない

。しかし、表現と戦略は大胆に変える。この判断ができるかどうかが、分水嶺になります。


想定外が、経営力を試す

アメリカは計画通りに進む市場ではありません。

想像を超える商慣習。強い権利意識。現地スタッフとの衝突。日本では起きないトラブル。

問題は「起きるかどうか」ではなく、起きたときにどう意思決定するか。

今回のセミナーでは、成功よりもむしろ“修正のプロセス”が共有されました。そこにこそ、経営のリアルがあります。


リスクがあるから、機会がある

一方で、アメリカだからこそ可能な挑戦もあります。意思決定のスピード。市場の規模。挑戦を評価する文化。リスクを恐れるか。それとも、構造的に管理するか。

ブランド戦略とは、マーケティングの話ではありません。リスクを引き受ける経営判断の話 です。


こんな方に見てほしい

・米国市場で事業を展開している経営者・これからアメリカ進出を検討している企業・ブランド戦略を任されている駐在員・日本ブランドの海外展開を担う責任者

机上の理論ではなく、実際に現場で意思決定をしてきた経営者の視点を知りたい方へ。


【1か月限定】録画公開

録画をご希望の方は、下記ページより「録画視聴希望」にチェックして送信してください。動画リンクをお送りします。

公開は1か月限定です。


アメリカ市場でブランドを築くということは、“海外展開”ではありません。経営の覚悟そのもの です。その現実を、ぜひご覧ください。


<関連サイト>

姉妹チャンネルの「へたウマ英語研究所」もよろしくお願いします。

個人ブログもぜひ、ご覧ください。https://hisablog.hatenadiary.com/

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